過去のお知らせ

平成25年3月3日(日) 平成24年度 錦窯焼成

今年も恒例の錦窯焼成を行いました。
錦窯は上部だけ開放できる構造なので、窯詰めは身を乗り出しての作業となります。毎年、一番背の高い事務長(兼絵付け指導担当)が、落ちないように必死に手を伸ばして、皆さんの大事な作品を並べます。
錦窯窯づめ写真錦窯焼成前写真

6時間経った頃、上部から炎が噴き出しています。それでもまだまだ薪を足して燃やしていきます。最終温度800度までには9時間ほどかかりました。
窯焚きから3日後、蓋を開けると、綺麗に絵の具が溶けて色が出ていました。
錦窯焼成写真錦窯焼成後写真

錦窯で焚いたものは、電気窯で焼いたものとは違った仕上がりになります。どちらが良いかはお好み次第。今なら九谷焼窯跡展示館で見比べることができます。ご自分の目で確かめてくださいね。
錦窯で焼いた品物写真錦窯で焼いた品物写真

ページのトップへ戻る