過去のお知らせ

平成22年3月27日(土) 錦窯のあぶりをしました

とき:平成22年3月27日(土)
時間:午前9時から12時まで
場所:九谷焼窯跡展示館 窯小屋にて

明日の錦窯焼成のために、今日は「あぶり」を行いました。窯の中の湿気を取る前準備を「あぶり」と言います。湿気があると、焼き上がったときに絵の具がきれいに発色しないことがあるため、作品を入れずに空だきをします。

今では錦窯を焚ける方も少なくなっていて、今回は加賀九谷陶磁器協同組合の稲手忠弘先生と山下一三先生が担当してくださいました。
錦窯写真焚口写真

前準備とはいえ炎の勢いは結構すごいです。「明日の本番はこんなもんじゃないよ」と稲手先生。さらに薪を投入していきます。
稲手先生と山下先生写真薪入れ写真

使用する薪の写真
←ちなみに、今回の窯焚きではこれぐらいの薪を使います。


明日はいよいよ本番です。お近くにお越しの方、お見逃しなく!

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